イントラレーシックのメリット・デメリット

レーシックより効果があり最近注目を浴びているイントラレーシックですが、どの位効果があり成功率はどの位、どんなメリットやデメリットがあるのかを調べてみました。

 

メリットってなんだろう?

 

イントラレーシックはコンピュータ制御されたレーザーでフラップを作成するので、レーシックより精巧なフラップを作成する事ができます。強度の近視を矯正する事ができ、安全性も高いことから最近では主流になっています。

 

レーシックの成功率は87%なのに対し、イントラレーシックの成功率は99%だと言われています。イントラレーシックをした人のほとんどが成功しており、もし手術がうまくいかなくても再手術をすれば100%の割合で成功しているそうです。

 

イントラレーシックのメリットは、強度の近視も矯正でき安全性も高く、高い成功率で手術後も日帰りで帰る事ができる事です。
逆にデメリットというのは、炎症が起きる可能性が多少ありフラップが癒着するのに多少時間がかかるという事です。

 

しかしデメリットといっても気にするほどの事ではありませんので、やはりイントラレーシックは安全安心な視力回復方法でしょう。レーシックとイントラレーシックの価格を比べるとイントラレーシックの方が多少高くなるのですが、その分術後の保証年数も長くなりますので安心して受ける事ができるでしょう。